読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語の初心者に役立つおすすめのマンガと小説

少々思うところがあって英語の勉強をし始めたのですが、私の英語のレベルはせいぜい中学1~2年程度。まぁレベルはとても低いわけです。
別に海外旅行をする予定があるわけではないし、仕事で必要というわけでもない。そして外人さんとおしゃべりしたいというわけでもない。
だから英会話学校とかいってまで覚えようとは思っていません。いまのところ。

 

f:id:xinn42:20170426215333j:plain

というわけですから独学で勉強するわけですけれど、言うまでもなく、独学ってそうとうなモチベーションがないと続かないですよね。
自分でも続かないだろうなぁと思いながら毎日ちょっとちょっと英語のお勉強をしているのですが、これが意外にも三ヶ月以上続いています。

 

TOEICでいい点を取るための効率的な勉強法、とかではないから三ヶ月続いたといってもレベルは全然低いままです。
とはいえ続けるというのは良いことだと思うので、どのようにして続けたかをお話ししたいと思います。

 

英単語とか文法って単純に覚えるのは面白くないから、まず始めたのは英語の小説やマンガを読むことです。
自分が読んだ中で簡単で面白かったものを、ご紹介したいと思います。
今は電子書籍で洋書が簡単に買えるので楽でいいねすね!

 

Nate the Greatシリーズ
Nate the Great

Nate the Great

 

 Nateという少年探偵が事件を解決する物語。
事件と言っても9歳の少年が解決させる事件なので、◯◯がなくなったとかそういう事件です。
内容は非常に簡単。中学レベルの私でもおおよそ理解することができました。ネイティブなら多分小学生低学年かそれ以下の子供が読むようなものだと思います。
内容もかわいいハードボイルドっぽいもので、ハードボイルドっぽい英語というのがどういうものなのか、というのがちょっと分かったような気がします。

 

Magic Tree Houseシリーズ
Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House Book 1) (English Edition)

Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House Book 1) (English Edition)

 

 兄のジャックと妹のアニーが、不思議なツリーハウスから過去へタイムスリップ。1巻は恐竜時代。2巻では中世のお城、みたいにいろいろな時代へ行くことになります。
Magic Tree Houseはなんといってもこの兄妹のやりとりが面白いです。本が好きで真面目なジャックと、好奇心旺盛で抜群の行動力がある妹のアニー。
レベル的には上記のNate the Greatよりかは高いですが、それでもネイティブの小学生向けの読み物なので、辞書を引きながらならおおよそ読めました。
「Are you nuts?」(気は確かか?)を覚えました。学校の教科書には載っていないような表現でしょうね。兄のジャックがお転婆の妹によく言います。

Magic Tree Houseは全部で20冊以上でている人気シリーズで、作者さんが朗読しているAudio CDも発売されています。
こちらは1巻~8巻までのAudio CDです

 

スラムダンク
Slam Dunk, Vol. 1

Slam Dunk, Vol. 1

 

 日本の漫画の英語版ですね。
これは残念ながらkindleでは発売されていなく、輸入ということでお値段は日本の漫画での倍以上になってしまうのが難点ですが。。。日本語版を持っていればそれと比較すると、なかなか面白いです。あーーこういう訳し方をするのか、とか、不良集団を訳すとGangってなっちゃうのかーとか、いろいろ新しい発見があります。
基本的にはそれほど難しい英語ではないのですけれど、マンガだからか辞書に載ってないような英語のスラングもちょろちょろと出てきます。
「Bring it on!」(かかってこいやー)を覚えました。

 

日本マンガの英語版は「スラムダンク」以外にも色々ありますので、好きなマンガの洋書を探してみるのも面白いですよ。「One Piece」とかもあります。

 

マンガでは輸入英語版ではなく「バイリンガル版」というのも売ってます。

バイリンガル版 進撃の巨人1 Attack on Titan 1 (KODANSHA BILINGUAL COMICS)

バイリンガル版 進撃の巨人1 Attack on Titan 1 (KODANSHA BILINGUAL COMICS)

 

これは日本人向けに英訳したマンガで、欄外に小さく日本語訳とかが載ってます。
勉強用にはいいかもしれないのですけれど、個人的には輸入盤のほうがいいと思っています。
日本語訳があるとそれに頼り過ぎちゃって結局あまり身につかないんじゃないかなぁという気がしています。

 

『猫さえいれば世界は楽しい』

 私がマンガや本で英語の多読を始めようと思ったのはこの本がきっかけでした。
英語も猫も好きになれる、ほのぼのとした4コマ漫画です。
マンガに日本語訳はついていないですけれど、でも4コママンガなので英語が読めなくてもだいたい何をいっているのかは絵をみればわかります。

英語の本を多読することの良さを教えてくれた本でもあります。おすすめ