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スマホ・タブレットでもテレビが見られるようになるパナソニックのブルーレイレコーダー

電化製品

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昨年、故障の代替のために購入したパナソニックのブルーレイレコーダー「DIGA DMR-BRW1010」ですが、無線LAN機能を活用したパナソニック メディア アクセスというアプリによって、スマホやタブレットでもテレビ番組や録画した番組が視聴できる機能があり、大変便利です。

 機器同士の接続設定はaossなどのボタンひとつでできるタイプで、設定項目を選択した後は機器との接続を設定するだけでとても簡単に設定できました。
パナソニック メディア アクセスの機能で私はWifi接続のタブレットで番組を視聴しているのですが、テレビ視聴機能の起動には20秒程度はかかる感じで、録画番組の起動も同じくらいの時間がかかり、ブルーレイレコーダーに録画した番組の検索は「新番組」「最近録画した番組」などが選べるようになっていて、最新の録画番組は割と簡単に検索して視聴できますが、古い録画番組の検索には少し時間がかかる印象です。


本体の機能は起動を高速モードにしているということもあり、リモコンの起動ボタンを押すと1秒もしないで起動します。そのため、録画予約の確認などがとても簡単になっています。さらにリモコンに録画予約の一覧を呼び出す機能があり、ハードディスクの残り容量や、番組の一時停止などが行えるようになっています。
毎週の録画予約をした番組は、スポーツなどの延長には対応しているのですが、録画予約時間帯に特番など別の番組が流れた番組でも自動で録画されるようになっています。そのため、ハードディスクから不要な番組を消去することになるのですが、番組タイトルが録画した番組ではなく、録画予約した番組のタイトルになっているため、少しわかりにくくなっている部分があります。
録画予約の番組表はやや文字が小さいですが見やすくできており、右上に現在放送している番組が写っているのも良いところだと思います。

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録画設定は以前使っていた東芝製のものと違い、録画の画質をDR、3倍、5倍などから選択するようになっているので、スピーディに録画予約ができるところが利点です。
一方ブルーレイディスクへのダビングの際は、容量などの細かい設定がしづらく、同一タイトルの予約録画でまとめた番組の中から、ひとつだけダビングして、他の番組と同じディスクにダビングするという操作や、まとめた番組から4本の番組をディスクにダビングして、空いた容量に別の番組をダビングするということが一回のダビング操作ではできないことが前に使っていた東芝の機器と比べるとだいぶ不便に感じています。

 

また、本体のHDDのみで画質を低下させて容量を増やすタイプの操作などができないようで、容量の確保が割と難しくなっています。ダビングに関して優れていることは、コピーワンス放送のダビングとダビング10番組を同一のディスクにダビングしてもダビング10番組はハードディスクから削除されず、ダビング残り回数が9回になるだけになっています。この機能は前のものには無く、コピーワンス番組のダビングには苦労していたので感動しました。また、ダビング動作中でも録画番組が見られるという機能も前の機種にはなくとても便利な機能です。


ブルーレイディスクへダビングの際には容量で表示されるのでディスクに入れる番組を選択することが簡単になっていることも利点だと思います。ハードディスクからの番組消去はボタン一つでできるようになっている反面、まとめて行うことができなくなっているのがやや不便ですが、誤って消さないという観点では仕方ない部分かもしれません。


リモコンはボタンが押しやすく操作性の良いものになっていて、ボタンを押すとテレビ用のリモコン操作に切り替えられるのも便利な機能だと思っています。増設ハードディスクの機能や、BD-REからダビングした映像を本体に戻すムーブバック機能など、まだ使っていない機能がたくさんあるのですが、現段階でも十分に買い換えて良かったと思わせる基本性能の高さがありました。

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応  DIGA DMR-BRW1010

パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 DIGA DMR-BRW1010