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超望遠なのに手振れは軽減。SONYの空間光学技術がお値打ち価格で買えた!

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私が映像撮影する対象は、ラリー選手権や航空機の撮影がメイン。
今まではスマートフォンで動画撮影を行っていたものの、ズームや手持ちでの手振れが酷く、思ったように撮影できない場面もしばしばでした。
スマホやiphone、デジタル一眼に至るまで、最初はカメラの動画機能を使い撮影を行っていましたが、編集するとその場面だけ手振れが酷かったり、カメラのズームがカクツク現象が気になりだし、いっそのことムービーならどうだと選んだのがSONYのデジタルビデオカメラハンディカムシリーズのHDR-CX675です。

 ◆デジタル一眼の十万オーバーのレンズの半分で買える高ズーム機能

デジタル一眼で買うなら、フルサイズ機のEOS 5D Mark IVでしたがやはり価格はとんでもないため断念。
下のクラスの70Dにシグマ製レンズ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryズームレンズを合わせ、さらにはバッテリーパックも合わせれば20万近辺になってしまいます。
EOS Kissシリーズはサーボの判断が甘いのか、カクツキ問題を味わっていたので却下、デジタル一眼も性能をあげれば高価格になり、さらには600mm以上のレンズを本格的に使用するとなると、かなりの金額をかけなければなりません。
色々悩んだ末、1000mm相当まで対象物を映せる映像機器で安価な物を探すべく量販店へ行きました。
そこで見かけたのが、画像素子は小さい物のレンズでは980mm近くまでズームができるこのCX675でした。

◆空間光学の手ぶれ補正を大画面で実感

丁度量販店にはSONYの販売員さんがいらっしゃいました。そこでカメラの質問を投げかけると、画質は静止画じゃないから我慢して貰えればピンボケにはならずに綺麗に追いかけられますとの事で一度店内から見える列車を追いかけて撮影です。
自分で店の中をゆっくり歩き外の列車を撮影し、SONYのブラビアで再生すると一定の高さで上下左右ぶれることなく、きれいな映像として再生されたのです。
小走り撮影の所でもブレはほとんどなく、空間光学の手ぶれ補正の凄さを実感しました。価格も5万円以内になっており予算内で購入出来たのは、この販売員さんの尽力もあり購入となりました。

 

◆くもりの日は好調、晴れの日は外で液晶見えません!

さぁ、購入をして開封の儀を終えたCX675を手にいざ撮影練習と思い出かけましたが、それまでは室内や夜間撮影が多く、撮影に出かけたものの晴天の為液晶の光量が足りなくて真っ黒状態。
何を撮っているのか全く分からず、これはしまったと思い色々ネットで調べてみると液晶にかぶせるモニターフードなる物を自作されている方も多く自分もまねて制作し、この点は大幅に改良した介がありましたが、購入時ファインダー付きのビデオカメラが必要と説明された理由に納得しました。

◆バッテリーは付属の物よりオプション品必須

午前午後と連続撮影する場合、付属しているバッテリーでの撮影は持ちません。
バッテリーの充電も本体に取り付けた上で専用アダプタから充電するタイプですが、充電器も必要と判断したので、カメラポーチと、バッテリー、充電器の専用品が12000円台で購入できたので、迷わず購入しました。
結局、本体と、オプション品、モニターフード自作第併せて5万円台後半の金額にはなりましたが、以前の動画撮影環境よりも改善され、金額的にもコストパフォーマンスは最良だと思います。


後日カメラ仲間に望遠度合いを確認されましたが、小型なのにここまでの望遠を持っている事に驚いていました。
静止画での画質はやはり一眼にはかないませんが、動画での撮影となるとやはりそこはビデオカメラの領域なので性格が変わる映像として優位性は確認できましたので今後もどんどん映像作品を作りたいと考えています。

SONY ビデオカメラ Handycam HDR-CX675 ブラック 光学30倍 HDR-CX675-B