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除湿も出来る空気清浄機 ダイキン クリアフォースZについて

電化製品

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私は最近、除加湿空気清浄機が壊れました。
もう4年も使ってたんですが、替えのフィルターもまだあり、修理に出したんです。
すると、清浄機の内部はもちろん、基盤までニコチンとタールで、汚れていたらしく、修理するなら30,000円以上と言われました。もうこの際だから買い換えてしまおうと思ったんです。

 除湿方式は「デシカント方式」から「コンプレッサー方式」に変わって、除湿時には60パーセント電気代が安くなるということで、迷った挙げ句、ダイキンのクリアフォースZを購入するに至りました。

 
いざ家に届いたら、その重さにビックリしました。前のクリアフォースの1.5倍位あるんじゃないかと。
そして、箱を開封すると、これまたとても大きいではありませんか。でもキャスターがついているので移動は楽でした。前のクリアフォースからは見た感じからして凄く進歩しているなと思いました。
まずは圧倒的な存在感。そして高級っぽい外観。さすがダイキンで一番高価な商品だけあります。そして、今までなかった液晶ディスプレイ。

液晶には白のバックライトが点灯します。そしてさまざまな情報を表示してくれます。湿度表示も前のはランプで湿度をみてましたが、今回は液晶に表示されます。
そしてさまざまな機能が付き、私もまだ把握できていません。

私の知ってる範囲で言うと、タイマー機能が付きました。これは便利だと思います。
おまかせ運転。これはコンピューターが状況を判断し湿気が、高ければ除湿、逆であれば加湿と勝手に判断してくれるみたいです。
そしてキレイサーキュレーター機能。空気を循環させてくれます。
そして、ecoモード。時代はECOを求めてるのでしょうか?
あとは、プラズマ発生装置。これは効果はわかりませんが、オンにするとオゾンの臭いがします。

以前のクリアフォースは臭いセンサーやホコリセンサーが反応するとランプが点灯してましたが、クリアフォースZはそのらへんは控えめになってます。得に視野性には影響しません。
そして問題の空気清浄機と除湿機能なんですが、以前のクリアフォースとは比べ物に成らないくらい進歩してます。

 

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フィルターも10年持つらしく前のようにコロコロ交換する必要がなくなりました。空気清浄機能は言うことないです。たまに部屋でタバコを吸うんですが、10分位で臭いが消えます。前のクリアフォースだったら音だけうるさくて消臭能力は今一つのところがありました。センサーの感度は上がってると思います。汚い話ですがオナラをしてもニオイセンサーは反応します。部屋もホコリがたたなくなりました。集塵機能も上がったのだと確信を持って言えます。

そして我が家は湿度が物凄いんです。なにもしなかったら私の部屋の湿度は80パーセント位あります。けれどもクリアフォースZはそんな部屋を60パーセント位まで湿度をさげてくれます。そして排水タンクは1日3回ほど水を捨てることになります。それだけ空気中の水分を除湿してくれてるのです。

しかし、弱点もあります。それは除湿時の電気代です。
メーカーに問い合わせた所、1時間に5.8円電気代がかかるそうです。我が家のエアコンより電気を食います。これでも以前のクリアフォースより60%省電力ですから前のはどんだけ電気を喰っていたのか考えると恐ろしくなります。それだけでも買い換えて良かったと思います。